東京のレストラン、居酒屋、バー、ランチの感想を日々投稿していきます

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栄えある文化遺産。
2013年、「和食」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

日本が世界に向け「和食」を提案した内容は、


「和食;日本人の伝統的な食文化」と題し、
「自然の尊重」という日本人の精神を体現した
食に関する「社会的慣習」として提案する。

• 米、味噌汁、魚や野菜・山菜といったおかずなどにより食事がバランスよく構成。
• 動物性油脂を多用せず、長寿や肥満防止に寄与。



↓日本が提案した日本の食文化の中には、こういう食事も含まれているでしょうか。


DSC_0553.jpg

白米、あさりの味噌汁、アジの干物、卵焼き、ほうれん草の胡麻和え。

日本人には、落ち着くラインナップであり、
日本の自然の恵みが含まれています。

わたしたち日本人は、長年かけてこの伝統的和食の良さは知っていますが、
海外から日本にやってくる外国人観光客は、
こういう和食に触れる機会はあるのでしょうか。

(子供の頃は、あさりのお味噌汁の味わい深さや、
アジの干物のおいしさなどは正直わかりませんでした。
これらの良さが分かるのに長年かかりました)


彼ら外国人の思う和食(日本食)とは、

Sushi 寿司

Tempura 天ぷら

Sashimi お刺身

Sukiyaki すき焼

等々

時には、日本由来ではない、焼き肉、ラーメンなどではないかと思います。

まだまだ和食のおいしさ、深さを海外の方に知ってもらいたいですね。

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外国人がハマった!世界に誇る日本食ランキングベスト50(NAVER)




訪日観光客が増え続ける昨今、東京、大坂、京都に限らず地方も少しでも多くの外国人客に来てもらうため、インバウンドビジネスへ次々と乗り出しています。なにはともあれ、英語は必須だ~



中国人の日本観光は、団体から個人旅行へシフトしつつあり、自分達の行きたいところへ自由に行くようになっているそう。それだけ日本観光が中国人にとって定着しつつあるようだけれども、飛騨高山、高野山の宿坊泊など、より日本の文化に触れはじめてくれているのは嬉しい限り。日本もより観光国としての価値を高めるため、まだまだ考えていくことが沢山ありそう。

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ちょっと一息、お茶の時間。
ティータイムにしましょう。

食べる紅茶

そうですね~、お茶はフルーツティーにしましょう。
とても良い茶葉が手に入りました。

では、お茶を食べましょう~?!

これから食べよう(?)と思うお茶をティーカップに入れま~す?!

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[おもてなしに喜ばれそう♪食べるお茶]の続きを読む


とんかつ まい泉

まい泉のロゴを見ると、
ピンと反応してしまうほど、
まい泉が好きです。

とんかつ まい泉

わたしが、まい泉を好きな理由は2つあります。

1つ目は、
冷えても圧倒的に美味しいとんかつクオリティ

とんかつと言えば、
とんかつ弁当、かつサンド、かつ丼など
お弁当、ランチで人気のラインナップ・種類がいろいろあります。

これらお弁当に入っているカツは、
基本は冷めた状態でも
それなりにおいしいわけですが、

とりわけ、まい泉のとんかつは
冷めても美味しいカツ
とんかつ弁当の中では、別格のおいしさだと感じます。

機会があれば、あらゆるトンカツ弁当と比較してみてください。

意識して食べてみたら、
冷めた状態のまい泉のカツのうまさと、
他との違いを実感いただけると思います。


わたしがまい泉が好きな大きな理由2つ目は、


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友人がおもむろに出してくれた赤い飲み物

しそジュース

おっ!ルジェですか♪

友人は、ルジェ・カシスが好きで、
オレンジジュースで割ったり、ソーダーで割ったりと常にルジェが棚に置いてあるのです。



ルジェ・カシスソーダとばかり思い、
飲む前から、口の中は、ルジェのあのカシスの香りでいっぱい。

ところが、この赤いドリンクは、ルジェではありませんでした。

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今回はスーパーマーケットで見つけたもの。

お惣菜コーナーで、
あ、れれれ・・・?

思わずじっと見つめてしまいました。

肉なしカレー


ビーフカレーなのに、肉なし (笑)

ほぅ~~
このカレーひとつで、妄想が広がります。

<妄想①>
スーパーの店員さんが、最初の方に詰めたパックのカレーにせっせっとお肉を大盤振る舞いしていたら、この最後のパック用のお肉が切れてしまったのかもしれない・・・

<妄想②>
このカレー、鍋底に残った最後の最後のカレーで、お肉のエキスがたっぷり濃縮された、おいし~いカレーで、めったにお目見えしない貴重なカレーかもしれない・・・

思わずそんな妄想が、もくもくと。

こちらのビーフカレー(?)、価格は通常ですがカレーの量は多め。

そんなスーパーの配慮もアリで
両者のニーズの元、このカレーは、いずこへ?
売り方、買い方いろいろあり。

残りものには福があり?!



今となってはよく耳にするインサイトと言う言葉が出始めた頃の本のため、古めの事例となりますが、消費者の心をつかむためハーゲンダッツ、切れてな~いのカミソリの製品戦略は、今でも為になります。企業ブランドと製品ブランドでは売り方、消費者の捉え方も大きく異なります。




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